ETC不正利用、電子計算機使用詐欺事件

虚偽のETC情報を搭載して高速道路を通り、高速道路料金を支払わなかったとして逮捕された事件です。


詐欺というのは、お金やモノを騙し取るだけではなく、本来払うべきものを払わないというのも詐欺に該当します。

無銭飲食(食い逃げ)のようなケースは分かりやすいものですが、高速料金の差額などは分かりにくいケースですね。

「渋滞したから払わない」とかいった頑固親父のようなケースもこれに該当するのでしょうか?(笑)


それにしても、よく特大車と大型車の違いを嗅ぎ分けて検挙したものですね。


スポンサードリンク

−−−以下、引用−−−
 岡山県警倉敷署は3日、虚偽の車種情報を登録したETC(自動料金収受システム)車載器を付け、山陽自動車道を不正な料金で通行したとして電子計算機使用詐欺の疑いで、岡山市北区北長瀬表町3丁目、指定暴力団山口組系組員、長田憲二容疑者(46)を逮捕した。

 逮捕容疑は2月21日、同自動車道の通行料金の車種区分が「特大車」の政治団体街宣車に「大型車」の車載器を取り付けて、広島−早島インターチェンジ間を通行。正規料金9300円のところを5650円しか払わず、差額をだまし取った疑い。

カテゴリ:詐欺事件
スポンサードリンク
記事検索