公金2140万円詐欺容疑 千葉県職員2人逮捕

2140万円を詐取したとして千葉県職員が再逮捕されたようです。


偽の伝票で架空発注を繰り返した結果、約2年間で2140万円騙し取ったそうです。


そして、このお金を高級料亭での飲食に充てたのだとか。
月々にすると100万円弱のお金が高級料亭に消えていったことになりますが、誰のお金だと思っていたのでしょうね?


犯罪をする人は本当のお金の価値を全く理解していない気がしてなりません。特に公務員の経済犯罪は・・・


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−−−以下、引用−−−
 千葉県職員による公金詐欺事件で、同県警捜査2課などは4日、約2140万円を県からだまし取ったとして詐欺容疑で、県水政課の明石剛誠容疑者(39)を逮捕、共謀したとして同容疑で県土整備政策課の渡辺快和容疑者(37)=詐欺罪で起訴=を再逮捕した。

 捜査2課によると、2人は容疑を認め、千葉市内の高級料亭に多いときで月5〜6回通い、同僚の県職員と飲食した際の支払いに充てたと供述しており、裏付け捜査を進めている。

 逮捕容疑は、県農林水産政策課に所属した17年1月〜19年3月、偽の支払伝票を作成して事務用品の架空発注を繰り返し、公金計約2140万円をだまし取った疑い。

 これまでに、農林水産政策課に所属した元県職員(36)が同様の詐欺罪で起訴され、千葉地裁から執行猶予付きの有罪判決を受けている。

カテゴリ:詐欺事件
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