介護者向け紙おむつ配らず 70万円不正請求

横浜市の業者が市が支給する介護者向けの紙おむつを配達せず、市には代金を請求して受領していたことが明らかになったようです。


印鑑まで偽造していた悪質なケースなので、横浜市は刑事告訴も検討しているということだとか。


在庫を確保できなかったということですが、せめて受け取ったお金で仕入れて配布してほしかったものです。

個人でも会社でも信用が一番重要ですが、横浜市は業者の選択を間違ってしまいましたね。

早く判明してよかったのではないでしょうか。

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−−−以下、引用−−−
 横浜市は8日、在宅の要介護者に紙おむつを支給する事業で、市内の配送業者が51人分を届けずに市に約70万円を不正請求していたと発表した。市は既に約65万円を業者に支払っており、要介護者への配送と利用者への謝罪を指示した。市は神奈川県警に詐欺容疑で告訴することを検討している。

 市によると、業者は横浜市中区の配送業「サイゾー」で、利用者からの苦情で昨年11月に発覚。市の聞き取り調査で、昨年10月から遅配や未配を続け不正請求したことを認めた。未配の利用者の受領印は同社が用意した印鑑を使っていた。市に「資金繰りが苦しく、在庫が確保できなかった」と話している。


カテゴリ:詐欺事件
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