弁護士が水増し請求!?
岡山県の弁護士が「法テラス」(日本司法支援センター)に対して水増し請求を行っていたようです。
ピンキリという言葉がありますが、どんなことにでも当てはまるものなのですね。
弁護士は正義の味方かと思っていたらそうでもないことが多々あります。
小さい頃、弁護士を目指そうと思っていた私ですが、あるとき、ふと、どうして弁護士は明らかな犯罪者や凶悪犯まで弁護するのか?という疑問を持ったことを境に弁護士を目指すことをやめました。(笑)
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−−−以下、引用−−−
岡山弁護士会は4日、起訴前に公費で弁護人を付ける「容疑者国選弁護制度」で報酬を水増し請求したとして、同会所属の黒瀬文平弁護士(67)を業務停止2年間の懲戒処分にしたと発表した。処分は3日付。
同会によると、黒瀬弁護士は平成19年3月〜20年5月、7件の事件で容疑者との接見回数をごまかし、日本司法支援センター(法テラス)に約34万円を水増し請求、受け取ったとされる。すでに全額返還された。
昨年、法テラス岡山の調査で発覚。今年2月に法テラス本部が黒瀬弁護士を詐欺容疑で刑事告訴し、3年間の国選弁護契約解除処分にした。
問題発覚を受け、法テラスは、弁護士が申告した接見回数通りに報酬を支払う制度を改定。接見の事実を証明する資料の提出を今月3日の接見分から義務付けた。
ピンキリという言葉がありますが、どんなことにでも当てはまるものなのですね。
弁護士は正義の味方かと思っていたらそうでもないことが多々あります。
小さい頃、弁護士を目指そうと思っていた私ですが、あるとき、ふと、どうして弁護士は明らかな犯罪者や凶悪犯まで弁護するのか?という疑問を持ったことを境に弁護士を目指すことをやめました。(笑)
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岡山弁護士会は4日、起訴前に公費で弁護人を付ける「容疑者国選弁護制度」で報酬を水増し請求したとして、同会所属の黒瀬文平弁護士(67)を業務停止2年間の懲戒処分にしたと発表した。処分は3日付。
同会によると、黒瀬弁護士は平成19年3月〜20年5月、7件の事件で容疑者との接見回数をごまかし、日本司法支援センター(法テラス)に約34万円を水増し請求、受け取ったとされる。すでに全額返還された。
昨年、法テラス岡山の調査で発覚。今年2月に法テラス本部が黒瀬弁護士を詐欺容疑で刑事告訴し、3年間の国選弁護契約解除処分にした。
問題発覚を受け、法テラスは、弁護士が申告した接見回数通りに報酬を支払う制度を改定。接見の事実を証明する資料の提出を今月3日の接見分から義務付けた。
カテゴリ:詐欺事件
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