上半期の少年犯罪、総数減っても強盗増加!?

上半期の少年犯罪の統計が警視庁から発表されたようで、それによると、前年同期比では「1・7%減の4万923人」となり7年連続の減少だそうです。


それにしても、7年連続で減り続けて半年で約8万人が逮捕される現状はいかがなものでしょう。


少年犯罪とは、14歳以上19歳以下が対象の刑法違反ですが、年齢的には高校生から大学2年生ぐらいの間です。


年齢的にバイクに乗り始めたり、グループの悪影響を受けやすい時期ではありますが、反抗期を境に親の影響が及ばなくなり始める時期でもあるのかもしれません。

親の教育だけではなく、コミュニティーや友人関係も重要ですね。


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−−−以下、引用−−−

今年1〜6月に刑法犯で摘発された少年(刑法犯少年、14歳以上19歳以下)は、前年同期比1・7%減の4万923人で7年連続の減少となったものの、強盗や万引など財産を狙った罪種で増加したことが、6日、警察庁のまとめで分かった。

 刑法犯少年の摘発は、警察庁が「凶悪犯」と位置づけている殺人や強盗などのうち、強盗で前年同期比19・1%増の368人と大幅増。詐欺や横領などの知能犯は同11・7%増の583人、窃盗も同2%増えて2万5228人だった。

 財産を狙った犯罪は街頭犯罪でも目立ち、路上強盗が前年同期比で30%増の238人、車上ねらいが同13%増の224人、オートバイ盗同3・6%増の2823人だった。

 すべての街頭犯罪摘発者のうち、少年の割合は57・4%。路上強盗では51・4%、オートバイ盗では93・8%に上った。


カテゴリ:詐欺データ
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