詐欺師は繰り返す!?ハンシン建設手形も偽造

神戸製鋼所の偽造手形を使った詐欺師が阪神電鉄の子会社であるハンシン建設の小切手も偽造していたことが分かり、再逮捕されたようです。


おそらく、これだけで止まることなく、次々と余罪が暴かれていくのではないかと思いますが、詐欺師というのは一度上手く行くと同じような手口を繰り返す傾向があるように感じます。




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 神戸製鋼所子会社の手形偽造事件で、阪神電鉄の子会社「ハンシン建設」(大阪市西淀川区)の約束手形も偽造したなどとして、大阪府警と警視庁の合同捜査本部は13日、有価証券偽造・同行使と詐欺の疑いで、大阪市浪速区戎本町、金融コンサルタント、林隆治被告(53)=別の有価証券偽造・同行使罪などで起訴=を再逮捕した。

 逮捕容疑は昨年3月ごろ、ハンシン建設の額面250万円の約束手形2通を偽造。同市東淀川区内の不動産管理会社の80代の男性顧問に対し、偽造手形を担保に借金を申し込み、現金500万円を詐取したとしている。

 府警捜査2課によると、林容疑者は容疑を大筋で認め、「知人から手形のカラーコピーを入手し、韓国人の男に偽造を依頼した」と供述しているという。ハンシン建設では少なくとも約7千万円分の偽造手形が見つかっており、府警は韓国人の男や余罪についても捜査する。


カテゴリ:詐欺事件
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