募金詐欺、役所と役場を間違えて未遂に

災害に乗じた募金詐欺が電話を受けた女性の健闘によって未遂に終わったというニュースです。


街角の募金活動から、非営利団体を謳った募金など、さまざまな募金詐欺が蔓延しており、どれが「ホント」の募金活動なのかわからないぐらいですが、今回は電話で募金を要求してくるという振り込め詐欺風の募金詐欺です。


電話口で、町役場と市役所を間違えて話したことから怪しいと思って問い詰めたところ、詐欺師のほうから電話を切ったようなので、やはり、質問攻め攻撃は効きますね。


詐欺師というのはその場限りのウソや誤魔化しがほとんどで、それを自信満々に話されるので、つい信じてしまうのですが、質問し続けるとボロがでるものです。

振り込め詐欺でもなんでも怪しいと思ったら思いつく限りの質問をしてみるのも効果的かもしれませんね。


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−−−以下、引用−−−

兵庫県佐用町の豪雨災害に乗じて「日本救済センター」と架空のボランティア団体を名乗って義援金を募る詐欺未遂事件が14日、姫路市内で発生した。県警は捜査を始めるとともに、注意を呼びかけている。

 姫路署によると、午後3時ごろ、姫路市内の美容室に「日本救済センター」と名乗る女から電話があった。女は「各企業に兵庫県内で発生した災害について企業献金をお願いしている」と説明し、義援金を要求。電話を受けた女性従業員が、女が「佐用市役所」と言っている点などを不審に思って追及したところ、女は電話を切ったという。

 これまでに県内で同様の被害が届けられたケースはなく、県警は「少しでも怪しいと思ったら、警察へ相談を」と呼びかけている。


カテゴリ:詐欺事件
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